2004年製作ロボット

このロボットは大学に入って初めて作った相撲ロボット。
スピードとパワーを出すためにRCバッテリーを3パック積みたかったが、重量の関係で2パックに。なのであんまりスピードは出なくなったがパワーは思ったより出ていたと思う。

かわさきが終わってから作ったのでかなりギリギリに完成して仲間の人には迷惑をかけた。
東海大会と関東大会に参加しました。
東海ではセンサーの不具合によりプログラムを直線のみの「直線番長」にして(ルール違反なんですが)挑んだ結果、3回戦まで運良く勝ち上がり、あと1回で全国と言うところまで行ったがブレードが欠けて負けてしまった。
センサーの調整などをしてまともに戦える状態にして挑んだ関東大会では1本目は豪快にふっ飛ばしたが、2本目からFETドライブに送る信号線のコネクターが抜けたことに気付かず動けなくなり負け。
関東もトーナメントは美味しかったが、運を東海で使い果たしたらしい。。。
その後は、全国大会出場機の練習相手として元気良く動いてました。
ってか、全国出場機と同等に戦える力はあったらしい。。。
モーター マクソンモーター90W×2本
敵センサー オムロン製赤外線センサー×5個
床センサー オムロン製小型赤外線センサー×2個
ドライバー 自作FETドライブ
吸引装置 HDDのネオジウム磁石
マイコン PIC16F873
バッテリー ラジコンバッテリー6セル×2パック




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