思ひ出




10月11日(月) 相撲終了。
最後の地区予選である関東大会が終了しました。

今回の大会は、特にダメダメな一日でした。
試合前のセンサーの調整などで土俵に向かうと、土俵は恐ろしいほどの傷だらけ。
白線は灰色に変わっていて、センサーの調整なんか出来ません。
とりあえず、傷の反応だけは避けるために、感度を低めに調整。

一回戦はシードだったので二回戦から試合でした。
相手は濱田工房さんで岡谷工のOBの方でした。チーム名のはチームの中で一番成績の良い人の名前+工房になるそうです。
「アバドンさんに勝てれば、来年は○○工房になるんですよ」って言われちゃいました。面白いですね。
しかし、試合は相手のロボットがシルバーだったためかセンサーの感度はバッチでしっかりと横に回りこんでの勝利できました。

三回戦は四中工さんでした。
試合前の待機場所に座っていると、バーコードチェックに来たおっちゃんにバーコードの貼ってる場所を文句言われました。
私は外装に張ると傷がついたり、白いんで敵に見つかる可能性があります。なにより重要な見た目が悪くなるため、蓋の内側に貼っています。
毎年同じ場所に貼っているんですが、何が気に食わないのか、「外に貼らなきゃダメだよ」的な事を言われました。
「外に貼って傷ついたり剥がれたらどうするんですか?」って言ったら「そんなの、皆貼ってるじゃない」だって。
皆貼ってたらそこに貼らなきゃ行けない訳じゃないし、貼る場所は「ロボット」としか指定されてないし。
今年、出場しなくなった知り合いが言っていたが、審判の質が落ちて気分が悪くなるから出ない。って言ってました。ちょっと納得。
試合前にこういうことがあると、試合も良い事が無いのがいつもの流れ。

一本目、横から回り込もうと思ったら、予想以上に相手の動きが速く、見失ってしまい、感度を落としてる白線センサーが反応することなく落下。
今思えば、四中工さんもそのまま素通りしていったから、お互いに見えてなかったかw
二本目は、動き速いしブレードは勝てそうだったから、正面から突っ込んでみた。予想通り下は取れたけど、動かない。四中工さんのリトライ(?)アタックを喰らって押し出されました。

試合が終わってバッテリーを外そうとしたら、コネクターの半田が割れて配線が外れてました。
どの段階で半田割れが起きたのかは不明ですが、そりゃ動かん。
半田割れの原因は、4年も同じバッテリー使ってるし、配線も無理やり曲げて端子に負担かかってるから当然の結果。なによりバーコードに文句言ってきたオヤジの怨念かも。

まぁ〜最後は散々な結果でしたが、こうして相撲が終了しました。

これからこのHPはどうして行こうかな。


10月4日(月) 練習会。
日曜は関東ロボット相撲研究会の調整練習会に参加させていただきました。
遠いところは三重県からお越しの方も居て、関東大会前の最後に土俵の上で動かすことが出来、貴重な時間を過ごすことが出来ました。

さてさて、公式HPに九州大会の結果がでてますね。

ついにゴーアヘッドさんも全国を決められたようです!今年は苦戦(?)してたようですが、さすがですね!
そういえば、今年はTMRは出場してないんですかね?
もう、全国を決めるには運に頼るしか無い私には、怖いところは早く全国を決めて貰いたいところだったりします。まぁ〜気持ちは皆さん一緒しょうかね。
でも、そんなんで全国きめたら、怖いのしか居なくて勝てないんですけどねww

色々とプログラムの改善とかやりたいけど、調整してる時間も無いんで今下手にプログラムを変更するより、動いてる現状維持で行きたいと思います。
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