5月27日(木) 5コン。
大分前からなんですが、5月コンテスト(以下5コン)用の機体が完成したんですよ。
最近はコートで走らせて練習していました。
一番気になっていた障害物の『波状路』なんですが、かわロボに搭載予定のサスペンションとモーター定格の倍以上の電圧で思っていたより簡単にクリア。
そして、盲点だったペットボトルを運びながらのスラローム。ペットボトルが吹っ飛んでなかなか上手く運べない。。。
今日は少しだけ機体を改良して、練習。今度は上手くクリア。
気がつくと『波状路』の高さが低くなってる・・・。どうやら、私しか走れなかったので、低くしたそうですね。
これは、どうなんでしょうね?参加者が出来ないからコースを変える。。。そのコースをクリアできるように参加者が工夫して作るのがロボット競技の楽しさでもあると思うのですが・・・?
かわロボで、『丘を乗り越えられないから、丘を低くしてくれ』って主催者に言っても『登れるように努力してください』と言われるのが当たり前ですよね。
まぁ〜そんなこんなをやりながら、新入部員で相撲ロボとかわロボをやっている奴がいるので、ロボの話しで盛り上がっていた。
やっぱりロボの話しをするのは楽しい。『そろそろ帰るか』と言ってから、1時間以上は話してた。


5月17日(月) 書類通過。
今日、親友の『けんちゃん』から、かわさきロボの書類審査通過者一覧があると情報を頂きました。
一覧はココ。
私の『姫』は、無事に通過。しかし、けんちゃんが落選したようでとても残念。。。
けんちゃんの分まで、頑張りたいと思います。

それにしても、本名丸だし・・・。まぁいいか。。。
こうやって、一覧でロボ名やチーム名などを見てると、結構楽しいものですね。
ちなみに、今年注目しているのは、『JUMBO6号』
去年、圧倒的な小ささで会場を沸かせた機体。今年は、ギヤボックス廃止になったので、さらに小さくなっていることを期待していますw
今年は、電気大と都立高専の台数が多い。これだけの生産力があるのは、スゴイですね。
母校の神奈川工業は、5台。一台すでに名前じゃない名前の奴も居ますが、5台も作れるのか疑問。
うちの高校で、KSP(ランサー・アイディア・ロボフト)・相撲・かわロボがほぼ同時期にあるので、工作機械の順番待ちとかで大変なんですよね。
しかも、去年あたりから、他の部が使い始めた(占領し始めた)状況なのに・・・。
高校に戻って、製作するのは難しそうです。


5月6日(木) やっと。
今日、新入部員を見るのとベアリングを受け取るのを目的に、久々に高校に顔を出しました。
いやぁ〜何も変わってなかった。
毎年この時期(春休みくらいから)は、相撲の土俵の塗装を塗りなおしたり、部屋の模様替えをしたりと、色々とやることがあると思うのだが、それも、もう関係無いことですね。うんうん。
後輩のかわロボは、大分進んでいるようで、今年の川崎班は徹夜が無さそうだ。
出来もそこそこ良いし、完成が期待できる。
ベアリングも無事に受け取ることが出来て一安心。

それにしても、私も早く作りたいのだが、なんせフライス・旋盤が使えないんじゃどうにもならない。
5月までは仮入部とか、もう止めて欲しい。昔のことなんだし。
仮入部って、部活に入るか迷ってる時やどんな活動してるのか詳しく知りたい時の制度のはずなのに。
部活に入る気満々の奴には、本入部でも良いと思うのは私だけでしょうか?
実際、本入部したって部活を止めていく人だっているんだし。
それに、フライス・旋盤を使うのに免許制にしている制で、同じ部活内でも、ロボットのレベルにバラツキが出てる気がする。
確かに、何か事故とか起きたら、部活停止とかの状況になる事もあるかも知れない。でも、そんなこと怖がってて強いロボットは作れるのか不安。
部活全員がフライス・旋盤を使えたら、部活自体のレベルも上がるような気がする。
私が上級生になったら、逆に危ない作業をした人は、使用禁止制度にしよかと考えている。
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