2006年8月26〜28日にかわさきロボット競技大会が行われました。



今年も『舞姫』で参加しました。
結局、良い案がでず、新型は作らずに、舞姫をマイナーチェンジしただけ。
オーバーホールとかしたけど、さすがに1年間走り続けただけあって、いろんなところがボロボロ。


今年からB予選があって、どんな感じか見たかったけど、燃費と駐車場代がかかるから、諦めてたけど、闇刃さんが車で乗せて言ってくれるって言ってくれて、甘えることにしました。
部活の方をホッポラカシにしてる分、しっかりとビデオはとって来ました。

B予選は・・・まぁ〜いつもの顔ぶれって感じですね。
本予選1日前って事もあって、機体が完成してない人が多いだろうと思ったけど、みんなシッカリ作ってきてました。素晴らしい。
うちの部員数名は、いまだに完成してないのに・・・。B予選行ってたら、確実に終わってた。
B予選の結果、団地妻が3秒台と言う圧倒的なタイムを叩き出して1位。
上位数台が、通称『タイヤ足』のなか、魔神皇がスライダーリンクで4位に。
魔神は、2回しか練習してないとは思えないほど、最高のラインで駆け抜け、効率の良い足で走ってた。

そんなこんなで、1位は3秒台で31位(ギリギリ通過)は15秒台だった。
舞姫の足と私の操縦技術じゃ・・・落ちてたかもな。。。


大学に帰ったら、まだ出来ていない機体があった。マズイよ!
少し手伝ったけど、舞姫のメンテもしなきゃいけないし、眠さもピークだし、次の日は車運転しなきゃいけないしで、他の人に任せて1時くらいに寝ました。


予選日
朝5時半に起きて、出発の準備。でも、まだ出来てない人がいる。
準備できた人から、車に荷物を積んで、準備完了。出来てない人は、スカイラインで後からかっ飛ばして行くって事で、先に出発。
道がちょっと渋滞してたけど、9時前に到着。受付は、すんなり通って控え室で試合の準備。
雷電が先に試合があったので、見学。新型になって、操縦練習してないのにウマイなぁ〜。キモイなぁ〜。あっさり勝利。

自分の試合の初戦は、KSTの現役の『炎神@オーバーヒート』。アルミオンを参考に作ったってこともあって、ミニアルミオンみたいだって話してたら、 機体に『アルミニオン』ってステッカーが張ってたw

試合は、ひっくり返して勝利。

次の相手は、『G−TRUNKs』だったかな?
試合は、速攻で相手の所に行って、アーム刺して、持ち上げた・・・あれ?上がらないよー
自爆しそうになって、間一髪。ゴリゴリ押し出して勝利。
3回戦目は、『Antique−NXT』。よく知ってる機体だ。でも戦ったことないし・・・。
試合は、リング中央でアームが入ったから上げたら、ギリギリで逃げられた。ちくしょー狙ってたな!
その後は、一瞬で懐に入られロック。骨董品はガリガリ押してくるけど、こっちは何も出来ない。
時々、煙が見えたりした。舞姫からだと思って、諦めモードON!
審判もなかなかブレイクとらないし、最悪。
ようやくブレイクになったら、骨董品のアームが動かない様子。ちょっとヤル気モードON!
試合が再開されたけど、一瞬で懐に入られた。
こっちのアームが刺さってたから、無理矢理持ち上げて、リングアウトして勝った。
今年も決勝トーナメントに進出できた。
けど、新品のアームは折れるは、足裏のゴムはボロボロだはで修理決定。
その後、仲間の敗者復活戦まで時間があったので、川崎のハンズに修理部品を買出し。大学に帰ってからじゃ、店閉まってるからハンズが出来て助かった。

会場に帰ってきたら、まだ敗者復活戦が行われてた。
Cリングでは、アルミオンと黒桜がまだ残っているようだ。
アルミオンは、スイッチ入れ忘れなどをしながら、危うく残っている。
一方黒桜は、うまい操縦技術で勝ち上がっている。
結果、黒桜は、決勝トーナメントを決めたが、アルミオンは座礁・スイッチ入れ忘れ・アーム展開出来ずなどで、後一歩のところで、負けてしまった。
マシンスペックからすると、アルミオンは悪くない機体なのだが・・・。

最後に、「ドリルもるがん」が特別戦を決めた。



決勝トーナメント
なんとか、初戦からの身内は避けられたから安心。
でも、初戦の相手が一本アームの「煌」(ファン)。フライホイールを使った強力なヘッケンアームである。
どんな動きをするのかわからないため、ドキドキしながら試合を待つ。

1回戦を終えた「団地妻卓球部」が帰ってきた。
どうやら、フルスロットルの誘惑に負けて、戦わずして負けてきたらしい。さすがだ。
雷電と魔神皇は順調に勝ち上がっていたが、武神皇は初戦のネメシスの動きについて行けず負けてしまったらしい。
時間になり、一階の会場へ。
黒桜が、試合をしていた。相手は「現地妻デリバリー」
惜しい瞬間がなんどかあったが、アームのリーチが短い黒桜は懐に入り込めずに負けてしまった。それでも初めて作った機体で、あそこまで操縦できるのはすごいと思うぜチョンボイ!
今後のチョンボイに期待できそうだ。
そんなこんな思ってるうちに自分の試合。
1本目は、煌の横からアームを刺してひっくり返して1本。
それで、調子に乗ったら悪魔がやってきた。
2本目も速攻で突っ込む。相手はまだスタートしたばかりの状態。
アームを刺して持ち上げたら、舞姫が空を舞う。
何が起きたのかサッパリわからない。
3本目は、ちょっと慎重になって、フェイントを使ったりしたけど、相手がなかなか来ない(って言っても、3秒くらいだったけど)ことに、短気の性格がでて(短気すぎだよ)突っ込む。
ヘッケンアームで、ペシペシとたたかれ、相手の乗りあえげてしまった。
そのまま、ブレイクを待ったが、待っている間に、丘に引っかかって、倒されて負けた。。。

負けたのはしょうがないが、何より自分の心の弱さで負けてしまったのに悔しさを感じる。


あとから、ビデオなどを見て、負けた理由がわかったから良かった。
舞姫を操縦して1年経つのに、こんなことにも気づかなかったなんて・・・。なんで去年優勝できたのんだ!?

こうして、今年のかわロボは終わりました。メデアシメデタシ。

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