2004年9月26日に浜松市総合産業展示館で行われた、第16回ロボット相撲東海大会を参加しました。






大会2日前まで機体はフレームだけの状態で、当日も出発ギリギリまで調整したのですが、間に合わず結局、5秒後に真直ぐ走る『直線番長』(床センサーも無し!)プログラムで挑みました。
会場に着き、朝食を買おうとコンビニを探すも、周りはガソリンスタンドと運搬業者の倉庫だけ。
歩いて10分くらいのところに、ファミレスを見つけ、そこで朝食と休憩をしました。
会場へ戻り、受け付けを済ませ試合開始。
チームメイトに岡谷工業から来ている奴がいるのですが、『うちの高校はたいした事無いから』っと聞いていたのですが、
見てビックリ、岡谷の動きのキレの良さ。確実な追いかけ。ブレードの強さ。
ぉぃぉぃ!全然話しが違うじゃないか!!(笑)
私は、直線番長なので、すでに勝つ気が無いのでいいのですが・・・(苦笑)
そんな試合を見つつ、自分の試合の順番をまっていると、
1回戦目・・・不戦勝〜
2回戦目・・・相手動かず棄権〜
3回戦目・・・直線番長で相手ぶっ飛ばして勝利。
気付けば、後1回勝てば全国ジャン!!
しかし、相手は飯田工業のVHS。そう簡単には勝てない。しかし直線番長しかない。
4回戦1本目。何も考えず、突っ込む。しかし下に入られ押し出し。
2本目。今度は下に入って押し出し!停止のリモコンを持つと、機体は隣の土俵の方まで爆走!! 土俵に戻ってくると、私のブレードの破片がVHSの磁石についていた。
ブレードを良く見ると一部が少し欠けている!マズイ。
どうすることも出来ず、反則負け。
にしても、ココまで来れただけでも運が良かった。
先輩達も後1回の所で四日市中央OBや新垣工業などに負けてしまい、東海大会は終わりました。


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