2003年12月21日東京両国でロボット相撲全国大会が行われました。






今年もやってまいりました。全国大会。
私は、後輩の整備員で参加しました。
オープニングセレモニーのリハーサル中、ロボットの計測をしたのですが、サイドのネジの頭が引っかかり、箱に入らず。
急いで、ヤスリでネジの頭を削り、何とか箱に収まりました。
初戦、三豊工のRPS−13に瞬殺され。敗退。
ブレードの差を思い知らされました。
1年が四中工や茂原に勝利するなどして、思っていた以上に良いところまでいけました。

試合は・・・毎年、殺気が増していて、緊迫した雰囲気でした。
毎回思うことが、レベルが上がっています。
ロボットは高速型が増え、下に入っても相手が飛び越える場面がよく見られました。

しかし、自立型上位は、愛好会の超低速型のTMRシリーズで2連覇を果たしました。
ラジコン型は、四中工や三豊工などが残り、期待のスマートは惜しくも2回戦負け。
結局、優勝は四中工の自立ラジコンでした。

その後の、10Kg優勝と3Kg優勝の闘いは、
ラジコン優勝の四中はあっさり負けました。
自立型のTMRは、勢い良く突っ込んできた10Kgをジリジリと押し返し、見事勝利。
TMRは、3Kgラジコン優勝の四中工との対戦も、押し出されることはありませんでした。
そう考えると、TMRは、本当に最強の相撲ロボットと言えるかもしれません。

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